令和8年第2回定例会 令和8年6月10日(水) 本会議 一般質問
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1 教育行政を進める上で問題になっている諸課題について
(1)教員志望者の減少に伴う「教員不足」及び「臨時教員」について伺います。
(2)教員による児童生徒性暴力防止法の対応について伺います。
(3)教職員の休職状況とその原因について伺います。
(4)修学旅行の現状と対策について伺います。
(5)屋内運動場(体育館等)の空調設備設置対策について伺います。
(6)暴力、いじめ防止への県教育委員会の対策と市教育委員会の対応について伺います。
2 土浦市の「動物愛護」事業の現状とクラウドファンディングの活用について
(1)犬の登録件数(今和6年、7年、8年)について伺います。
(2)県の定期循環回収、住民苦情等の犬及び猫の捕獲頭数、動物指導センター調査について(令和6年、7年)伺います。
(3)現在、犬・猫の避妊去勢手術費用の助成を実施している自治体の数と平均助成費について伺います。
(4)土浦市は現在も助成事業は実施していませんが、実施するための検討はどうなっているのか伺います。
(5)ガバメントクラウドファンディングは課題解決に向けて、何に対して取り組んでいるのか伺います。
(6)クラウドファンディングを活用して「動物愛護」助成事業を実施している数が増えていますが、このことについての土浦市の考え方について伺います。 |
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1 農業の持続可能な振興と魅力ある農業経営について
(1)土浦市における水稲生産の現状について伺う。
(2)水稲生産が盛んな新治地区における変化や課題について伺う。
(3)市で特産化に向け注力している「れんこん生産」について、その現状と課題を伺う。
(4)市内農業生産の全体的な構造・課題に対する市の見解を伺う。
(5)農業生産に対する支援状況や実施効果について伺う。
(6)長年の課題でもある「農業担い手不足」に対する市の取組の現状と取組効果について伺う。
(7)若者が「農業に参入したい」と希望するようになるためには、どのようなことが必要か伺う。
(8)「儲かる農業、稼げる農業」という言葉を耳にするが、実際、具体的にはどのような取組を考えているのか伺う。 |
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1 防災・減災について
(1)誰一人取り残さない災害対応と女性防災リーダーの育成について伺う。
①本市における避難所運営において、女性の視点はどのように反映されているのか伺う。
②地域防災における女性参画について伺う。
自主防災組織や防災士など、本市における女性防災の現状をどのように認識しているのか。また、今後、女性防災士の育成や女性が地域防災活動へ参加しやすい環境づくりをどのように進めて行くのか伺います。女性防災リーダーの育成は、地域の防災力を高める重要な取組であると考えますので伺う。
(2)感震ブレーカー設置補助について伺う。
このことについて、茨城県は、本年4月より「感震ブレーカー設置補助を実施する市町村へ、市町村を通じて設置世帯へ間接補助する」感震ブレーカー設置促進事業を開始。この点を踏まえ、本市においても「感震ブレーカー設置補助を実施」すべきと考えますので見解を伺う。(平成28年第4回定例会で通電火災を防止する感震ブレーカー設置の必要性と設置の助成を求め質問。)
(3)避難所におけるTKB、(T:トイレ、K:キッチン、B:ベッド)について、現状と対策について伺う。
①快適なトイレ(T)のトイレトレーラー等の設置についてはどのように考えているか伺う。
②温かい食事を出せるキッチン(K)については、「災害時におけるキッチンカーによる食事の提供等に関する協定」の締結を図ることについて伺う。
③体を休める簡易ベッド(B)については、簡易ベッドの備蓄数・保管・避難所への搬入について伺う。
2 小中学生の英語検定料の助成を図ることについて
(1)小中学生の英語検定料の助成を図ることについて伺う。
児童生徒の英語学習の意欲向上と将来の進路選択を支える観点と保護者の経済的負担の軽減の観点から伺う。
①本市の児童生徒の英語検定状況を伺う。
②他市の取組について伺う。
③経済的格差是正の観点から伺う。
英語検定の受験は、進学や奨学金申請などで評価される場面も増えており、将来の選択肢を広げる重要な機会となっています。他方で、ひとり親家庭や就学援助世帯など、経済的に厳しい家庭ほど検定料の負担感は大きくなります。本市として、経済的な理由で英語検定の受験を諦めざるを得ない子どもを生まないという観点からも、小中学生の英語検定料助成や受験機会の確保についてどのように課題認識をしているのか伺う。
④制度設計の方向性と今後の検討スケジュールについて伺う。
本市が制度の導入を検討する際には、どのような対象や助成水準が現実的だと考えるのか。また、学校現場や保護者の事務負担をできる限り軽減するためにどのような仕組みが考えられるか見解を伺います。
3 「低体重児等の家族へ搾乳機・母乳パック費用の助成」を図ることについて
(1)「低出生体重児(リトルベビー)等の家族へ搾乳機・母乳パック費用の助成」を図ることについて伺う。
低出生体重児として生まれた赤ちゃんは、NICUなどで長期間の入院治療が必要となる場合があります。その間母親は、退院後も病院へ母乳を届けるため、昼夜を問わず搾乳をします。その際の搾乳機や母乳保存のパックなどは、自己負担です。是非助成を図っていただきたく伺います。
①本市における、低出生体重児等の家庭に対する支援の現状と課題認識について伺う。
②搾乳機や母乳パック費用助成について、先進自治体の事例研究や、医療機関等との連携による実態把握を進めるべきと考えますので見解を伺います。
③「低出生体重児(リトルベビー)等の家族へ搾乳機・母乳パック費用の助成」を図ることについて見解を伺います。 |
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2 全議案に対する質疑・自由討議
3 委員会付託
4 休会の件 |
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