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土浦市議会映像配信

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※検索結果一覧

令和7年第2回定例会 令和7年6月9日(月)  本会議 一般質問
  • 郁政会
  • 篠塚 昌毅 議員
1 本市特産物のブランドアップについて
本市の特産物は、日本一の産地である「れんこん」そして、果樹では、県銘柄推進産地指定の「梨」花き類では「グラジオラス」「アルストロメリア」「菊」「ヤナギ」が有ります。これら特産物のブランドアップの市の取組についてお伺いします。
(1)れんこんのブランドアップの取組
(2)梨のブランドアップの取組
(3)花き類のブランドアップの取組

2 協働のまちづくりファンド事業の実績と今後の方向性について
協働のまちづくりファンド事業は平成24年度から準備をはじめ平成26年度より市民によるまちづくり活動を積極的に支援するための事業として始まりました。本年度で創設から約10年が経過するこの事業の今までの実績と今後の方向性についてお伺いします。
(1)ソフト事業について
(2)ハード事業について
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  • 郁政会
  • 矢口 勝雄 議員
1 戸籍への氏名振り仮名記載について
本年5月26日より、戸籍への振り仮名記載が始まりました。これにより氏名の正式な読み方を公的に証明できるようになり、行政手続の効率化、氏名の読み間違い防止などが期待されています。一方課題として、氏名の読み方に個人の自由があるため、統一基準の設定が難しい点が指摘されています。また市民課の窓口での業務負担も懸念されます。
市民に今回の制度改正を正しく理解頂くと共に、業務を円滑に進めていくために質問します。
(1)事務負担の増大と業務効率への影響について伺う
①具体的な財政負担の見込み額はどの程度か。また国からの財政支援はあるのか。
②人員増強の必要性や既存職員への業務負荷増加は避けられないのか。
③窓口職員は、法務省が示す基準に基づき、氏名の読み仮名が適切かどうかを確認する必要があるが、対応はどのように行うのか。
(2)情報システムの改修について伺う
業務効率化のためのシステム改修が必要とされるのか。またシステム改修にかかる期間と費用はどの程度を見込んでいるか。
(3)市民への周知と理解について伺う
①振り仮名記載に際して、特に市民へ注意を促す点はあるのか。
②申請方法や誤った登録などの変更する際の手続について、市民への周知はどのように行うのか。

2 廃棄リチウムイオン電池による発火事故への対策について
全国でゴミの収集・処分の際に多発している廃棄リチウムイオン電池による発火事故への対策は喫緊の課題だと考えます。市民の安全確保と環境負荷低減に向けた具体的な対策が前進することを期待して質問します。
(1)現状について伺う
①廃棄リチウムイオン電池の回収方法
②回収制度の周知方法
③回収制度の利用状況
④清掃センターでの対処方法
⑤発火事故の発生状況と発生時の対応
(2)本市においての現状の課題として挙げられる点を伺う
(3)今後の対応について伺う
①市民への周知啓発はどのように進めるのか
②収集・処理施設での新たな対応策はあるのか
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  • 日本共産党土浦市議団
  • 福田 勝夫 議員
1 土浦市の188の公共施設の再編・再配置について
(1)188の公共施設が、廃止・売却・移転・複合化の集約など、再編・再配置計画が発表されました。廃止などが多くなれば、市民サービスの低下を招き、将来の街づくりに大きく影響を及ぼします。また、市民への周知や拙速な進め方には、問題があります。住民意見のもとに、計画を進めているのか、また、国や県の施策に沿った計画なのか伺いたい。
(2)今回のような大幅な再配置計画は初めて。以下5点伺います。
①説明会において、どのような意見や質問がありましたか。
②今年3月に105団体が利用していた生涯学習館が閉館。閉館をするにあたって、利用している人に納得ある説明があったのか。
③説明会は平日18時開催ではなく土日にできないのか。
④公共施設の浴場(湖畔荘・つわぶき)は継続することはできないか。
⑤集約化・統廃合をすると、地域文化・共同体が崩れないのか。

2 米つくり農家の支援について
(1)家族経営農家の支援について伺います。
(2)後継者不足についての対策を伺います。
(3)イネカメムシ(害虫)が発生しています。非常に繁殖力もあり、農作物の被害が甚大です。対策について伺います。

3 児童虐待について
(1)全国の児童相談所による2023年度の虐待相談件数が前年度から1万666件増え、過去最多の22万5,509件にのぼりました。暴言など心を傷つける心理的虐待が6割をしめています。核家族や地域関係の希薄化で子育ての困難に向き合わざるを得ない家庭が多いと考えられています。虐待の予防や早期発見が肝要です。土浦市はどのような対策をしているのか伺います。

4 学校給食のための政府備蓄米の優先供給について
(1)昨年の夏から米不足・米価高騰になり、今年になって政府備蓄米が放出されていますが、店頭での米価は依然として記録的高騰が続いています。米価高騰と米不足は、学校給食にも影響が及んでいます。学校給食は子供の成長にはかかせないものです。現状を伺います。
(2)政府備蓄米を優先的に供給することができないか。
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  • 日本共産党土浦市議団
  • 古沢 喜幸 議員
1 常名運動公園について
(1)すでに100億円超を繰り出ししているが、更地の運動公園用地を、住宅団地等として処分することを求める

2 小松一丁目39番街区の一部にある工事途中で放置された幽霊マンションについて
(1)建築時期について問う
(2)固定資産税はどうなっているのか
(3)所有者と連絡を取れるのか
(4)市としての今後の方針、見解を求める
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  • 郁政会
  • 滝田 賢治 議員
1 本市の農業振興について
(1)本市は、れんこんで知られるが、コシヒカリなど米生産も地域経済の基盤です。米価は昨年より、高騰していますが、同時に燃料・肥料費上昇、後継者不足、気候変動が農家を圧迫しています。現状の対策について伺います。
①2025年度の農業振興における新たな補助金や技術支援の具体的な予算規模、対象農家数、申請手続(サポート)について伺います。
(2)米国産米の輸入が増加し、国内産の約半額、消費者の地元産米の価値が低下し、農家の収入減を招く恐れがあります。輸入米対策について伺います。
①農家への収入減対策について、JA水郷つくばや茨城県との連携方針について伺います。
(3)先進事例を参考に、今後本市での農業への育成(技術支援)・ブランド化(ふるさと納税へ販路開拓)し、農家支援と地域経済を強化していく必要があるかと思います。
①他の自治体の農業政策を参考に、本市での類似施策の導入計画や適用可能性は検討しているか伺います。
②2024年度の農業振興施策の成果分析と、市民参加型の農業イベント・学校給食での地元産米採用率の現状や10年計画の進捗状況について伺います。
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  • 郁政会
  • 奥谷 崇 議員
1 公共交通網の整備と今後について
(1)当初の計画より導入が遅れている「つちまるバス」の準備状況について
①乙戸地区はいつから運行開始できるのか。導入車両に変更はあるのか。具体的な運行方法、コース及び便数は決まったのか伺います。
②並木・板谷地区の準備状況を伺います。
(2)中村南・右籾ルートについて
①運行中の中村南・右籾ルートのつちまるバスの現在の位置づけ及び利用状況を伺います。
②2月の運行推進協議会において、両ルートの目標乗車人数を設定しましたが、その目標値設定の考え方を伺います。
(3)昨年、神立地区でMaaSの実証試験を行いましたが、その検証結果はどのようなものだったのでしょうか。

2 感震ブレーカーの普及促進について
(1)和元年第4回定例会において、感震ブレーカーの普及・啓発について質問しましたが、その後の取組並びに普及率の推移について伺います。
(2)前回の答弁において、市の火災防御計画の中で、市内に延焼危険度の比較的高い地区が5地区あるとのことでしたが、その地区名と各地区の戸数をお尋ねします。
(3)総務省消防庁からも事務連絡が出ていると思いますが、いつ、どのような内容で発出されたのか伺います。
(4)本年3月、茨城県の地域防災計画において感震ブレーカーの普及促進が明記されましたが、これを受けての本市の対応について伺います。
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