令和6年第4回定例会 令和6年12月9日(月) 本会議 一般質問
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1 市内に100か所以上ある小公園の維持管理と今後の活用について
市内各地に存在する小公園は、地域の高齢化などを背景として維持管理に負担感が増しています。他にも課題を抱える公園の今後について伺います。
(1)小公園の現状について伺う。
①本市における小公園の位置づけ
②維持管理の作業分担はどの様に行っているのか
③維持管理を担う地域住民へのサポート体制は
(2)地域住民が草刈り等の維持管理に負担感を抱いていることに関して対応策を伺う。
(3)地域の高齢化等により、公園を利用する人がいなくなっている現状に対しての新たな活用方法について伺う。
2 郵便料金値上げによる財政上の影響とその対策について
本年10月1日から郵便料金が値上げされました。特に通常はがきや定形郵便物など、利用頻度の高い郵便物について、30%超の値上げ幅となっています。大量の郵便物を発送している本市においても負担増が懸念されるところです。
財政への影響と対策について伺います。
(1)郵便料金値上げ前の郵便発送費用について伺う。
(2)今回の値上げにより、増加が見込まれる費用はどのくらいになるのか伺う。
(3)費用削減に取り組む必要があると考えるが、どのように行うのか伺う。
3 自転車用ヘルメットの着用推進について
本市において対象を高齢者と高校生とした自転車ヘルメットの購入補助事業が本年度より開始されました。しかしながら、ヘルメット着用は期待したほど進んでいないように見受けられます。補助事業の進捗度と更なる着用促進について伺います。
(1)ヘルメット購入補助事業の概要と進捗状況について伺う。
(2)利用が進んでいないのならその理由を伺う。
(3)利用促進のための新たな取組を行うのか伺う。
(4)来年度予算では、補助対象を全ての年齢に拡大すべきだと考えるが、見解を伺う。 |
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1 小中学校体育館への空調設備設置について
(1)猛暑日における小中学校の体育授業について、お伺いします。
①屋外での体育授業が出来ない場合の対策は、どのようにしているのでしょうか。
②猛暑日の体育館での体育授業をどのようにして行っているのでしょうか。
③猛暑の影響で、児童生徒の年間の体育授業は時間数で足りているのでしょうか。
(2)体育館への空調設備設置推進計画等についてお伺いします。
①長寿命化工事が完了した体育館への空調設備設置はいつ頃なるのでしょうか。
②長期の設置計画があるのでしょうか。
(3)国への空調設備設置補助金要望について、国への要望はしているのでしょうか。
2 こども子育て支援について
(1)児童遊戯施設について、「市町村こども計画」の策定に向けた実態調査では、子どもの遊び場に関する質問について、どのようなニーズがあったのか、お伺いします。
(2)地域子育て支援センターについて、土・日曜日、休日も開所されているのでしょうか。
(3)ワンストップでこども子育て支援ができる屋内児童遊戯施設と中核的子育て支援センターを併せた施設は、子育て中の皆さんへの支援で大変有効な施設と考えますが、市の考え方をお伺いします。 |
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1 第93回土浦全国花火競技大会について
大正14年(1925年)から始まり、今年で93回を数える歴史と伝統のある花火大会だが、今回は諸般の事情により残念ながら中止となってしまった。この中止の経緯については先月の全員協議会で執行部より説明を受けたが、私たちの元にも多くの市民から、今回の市の対応について疑問の声が寄せられた。
来年の第94回大会が、100周年という節目を迎えるにあたり、今回の中止に至る経緯や実行委員会のあり方等を検証し、今後も市民が誇れる花火大会とするために、以下の項目について伺う。
①中止に至った経緯について改めて伺う。
②中止による本市のイメージダウンについて、どのように考えているか伺う。
③土浦全国花火競技大会実行委員会の位置づけと委員会の開催回数について伺う。
④花火大会開催可否会議に議長が出席しなかった件について、その経緯と今後について伺う。
⑤予備日の考え方と今回の日程設定について伺う。
⑥今回の警備業務の請負契約と今後について伺う。
⑦イベント保険の加入の有無、支払いの条件について伺う。
⑧今回の中止にあたり、関係する業者への支払い(時期、金額)について伺う。
⑨今回、枡席を抽選で購入した方々に対し、来年の優遇措置を検討しているのか伺う。 |
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1 土浦市独自の食料自給率向上について
(1)ウクライナ危機によって、世界的に戦後最悪の食料危機になっています。日本は、食料自給率約4割で食料の6割を輸入に頼っています。そこで、土浦市独自の食料自給率向上を農政の柱に、コメつくりの皆さんと協力し、コメつくりで生活ができる就農支援と増産に独自の努力をすることを求めます。
(2)千葉県いすみ市では、有機栽培を行う農家を支援し、学校給食を有機米に変え注目されています。土浦市でも有機栽培の取組を考え、支援を求めます。
2 不登校の現状解決と不登校児童・生徒の健康診断について
不登校が全国で41万人超、過去最多を更新(2023年)し、市内小学校・中学校における不登校の児童及び生徒について伺います。
①子どもの親が気軽に相談できる窓口を拡充する。
②子どもの自分らしく生きられる生活を大切にする。
③子どもの居場所の確保と公的施設を拡充する。
④フリースクール・フリースペースなどの、公的支援を行う。
⑤不登校の親子を支えあう「親の会」などへの公的支援を行う。
⑥健康管理・健康診断・心療内科医師への相談体制を行う。
3 巨大地震・液状化対策について
(1)3.11以降の巨大地震、液状化地域について、現状と対策について伺います。
4 災害時トイレ確保急務について
(1)被災時は、トイレ確保がとりわけ重要になります。国の自治体備蓄補助を活用すべきと考えます。
(2)トイレトレーラーに国からの補助金を活用することを求めます。
5 PFAS対策について
(1)PFAS(有機フッ素化合物)は自然界で分解しにくく水などに蓄積し、人体や環境への有害性が指摘されています。河川や地下水など目標値を上回る高い濃度が検出された地域もあります。土浦市としては、今後、どのような対策を考えているのか伺います。
(2)土浦市内の工業団地では、地下水を活用している企業があります。現場調査など実施されているのか伺います。
6 補聴器の補助について
(1)土浦市は、県内でもいち早く補聴器補助を実施して、高齢者の皆さんから大変喜ばれております。家の中でも怒鳴りあうことなく、夫婦関係もよくなったと感謝されております。現在、県内の他の地域では、3万円の補助をだしている地域もあり、土浦市も2万円から3万円の補助増額を求めます。 |
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1 展望のない常名運動公園計画について
(1)平成元年3月に発行された「土浦市・霞ヶ浦湖畔リゾート開発基本構想策定調査報告書」に高架道に関して言及していないのはどうしてか。
(2)1986(昭和61)年7月に「社会体育施設整備検討委員会」が設置された時には、川口グラウンドがリゾート計画のモデル地区(中心地)になることが決定していたと認識しているがどうか。
(3)計画を開始してからすでに40年経過。この間投入された税金の総額はいかほどか。
(4)リゾート計画の破綻の時期はいつごろか。それを示す資料の存在を問う。
(5)川口グラウンドはそのまま続き、常名運動公園の必要性はなくなったのに、なぜ計画を中止しなかったのか。
(6)リゾート計画の基本構想をまとめたデベロッパーの(株)西洋環境開発と、最後に接触した年度を問う。
(7)用地買収の見込みが立たない。川口グラウンドは支障なく使用できる。買収済みの用地の有効活用を図るべきであると考えるがどうか。
2 東城寺の採石場跡地の開発について
(1)平成26年2月に作成された「東城寺地区景観整備事業基本計画作成業務委託」はなぜ中止になったのか。
(2)土地所有者が変わった。取得金額を把握しているのか。
(3)改めて土浦市の宝と位置づけ、今後への展望を抱くべきと考えるがどうか。 |
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1 今後の本市のイベント開催について
(1)本市主催のイベントは年間通して、どのくらいあるのか
(2)環境展及びこどもまつり並びにグリーンフェスタ、さらに産業祭とカレーフェスは、違う時期に別会場で開催していたが、同時開催するようになった経緯、理由について
(3)同時開催のメリット、デメリットについて
(4)出店を検討している事業者にとってどちらかしか選べないのは市にとってもマイナスと考えるが、見解を伺う。
(5)イベント開催時期の変更について
(6)イベントの主催や開催場所の変更について
(7)中心市街地での開催について
(8)産業祭の集客力向上について
(9)土浦ブランド認定商品のPRについて
(10)イベントのネーミングについて |
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