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土浦市議会映像配信

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※検索結果一覧

令和5年第2回定例会 令和5年6月12日(月)  本会議 一般質問
  • 日本共産党土浦市議団
  • 福田 勝夫 議員
1 JR神立駅の東口・西口のエスカレーター設置について
 (1) JR神立駅は橋上駅になっており、現在、改札に行くにはエスカレーターがなく階段を上るしかありません。
   エスカレーターを設置することにより、朝夕の通勤通学の人々で混雑する駅の人の流れを円滑に移動することができます。また、歩行困難者や子ども・高齢者の方に安心して利用しやすい駅にすることができます。地域に優しい駅にするためには、設置は必要です。

2 学校給食費の完全無償化
 (1) 茨城県内では、学校給食費の完全無償化を神栖市・潮来市・北茨城市・城里町・大子町・河内町が行っており、今年4月から日立市・境町・水戸市 (中学校のみ)の9自治体が実施しております。土浦では、財政調整基金4億5千万円で実施することができると考えられます。家庭の家計負担を減らすことにより、安心して生み・子育てをする社会にしていくことが大事です。
 (2) 地産地消を取り組むことで、安全そして新鮮な食材の要求に応えることができます。

3 霞ケ浦医療センター統廃合計画の撤廃
 (1) 3年前の厚生労働省の統廃合計画は、依然として残されています。霞ケ浦医療センターは、近隣市町村の中核病院として重要な役割を担っています。
 (2) 市民の命の絆の病院として、救急患者の受け入れ・周産期医療など、地域に担う役割が大きい病院をなくすわけにはいきません。

4 農業用用水路の側溝内の汚泥・雑草・異臭の改善について
 (1) 農業用用水路の管理者は誰なのか明確にすることを求めます。
 (2) 街中にある用水路ですが、以前は農業用用水路として使用していましたが、現在はその役割を果たしていないため、水路の流れがほとんどありません。 結果、アオコの発生・蚊の大量発生・異臭の問題が発生しています。汚泥の撤去・雑草の除去・異常臭気の改善を求めます。
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  • 公明党土浦市議団
  • 平石 勝司 議員
1 地域防災サポーターについて
  昨年、土浦市では、県内で初となる地域防災サポーター制度を発足しました。今後、女性や若者など多くの方に登録していただき、組織の充実強化を図ることは重要だと考えますが、目標人数や周知など、今後どのように計画しているのでしょうか。

2 上大津地区統合小学校について
 (1) 配置ゾーニングについて
  上大津地区統合小学校整備基本計画の中に、配置計画の方針として配置ゾーニング例が記載されています。今後、プロポーザル方式で基本設計と進んでいく中で、校舎や体育館など配置の自由度が制限されてしまうように考えます。設計者へ計画コンセプトを示し、学校周辺の道路や交通状況を考慮し、安全な通学路など児童たちに危険が生じないようにするための配置も設計を進めていくうえで重要と考えます。お考えをお聞かせください。
 (2) 児童の通学路の安全対策について
  上大津東小学校周辺は、歩道もない狭い道路を多くの児童たちが歩いて登校しています。そこをスクールバスが通るのは大変危険です。児童の安全を確保するために歩車分離は重要と考えますが、お考えをお聞かせください。
 (3) 校舎について
  基本計画の中に、校舎を東西軸に配置し、教室を南向きに配置できることがメリットであり、教室が東向きとなることはデメリットであると結論づけられているように感じます。文科省では、教室は必ず南向きとする、といった固定概念で校舎を計画しないとしていますが、お考えをお聞かせください。
 (4) 体育館について
  同規模の児童数の体育館と比較して狭小であり、学校の体育館というだけではなく、災害時の地域の防災拠点、避難所としての観点からも長寿命化ありきではなく、体育館の新築を検討すべきであると考えますが、お考えをお聞かせください。
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  • 郁政会
  • 勝田 達也 議員
1 犬や猫などの小動物と暮らすことにより市民生活のQOLを高めて市民満足度を向上させるための施策について。
  市では犬や猫などの小動物は市民の生活に「やすらぎ」と「うるおい」を与えてくれるだけではなく、大切なパートナーとしています。そこで以下の内容をお伺いします。
 (1) 飼育の現状(登録数など)と、飼育への様々な助成制度、飼育マナー啓発。
 (2) 動物愛護法による引取りと、遺失物法による拾得者からの届出についての現状。
 (3) 小動物と暮らす環境を良好にすることで市民満足度の向上に資すると考えますが、土浦市民満足度調査に小動物の飼育についての項目を加えること。
 (4) 令和5年第1回土浦市議会定例会で可決されたドックラン設置請願への今後の対応。
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  • 郁政会
  • 矢口 勝雄 議員
1 チャットGPTへの対応について
  対話型AIであるチャットGPTは、昨年11月末に登場して以来急速に普及しています。地方自治体でも既に導入を決めた所もあります。これは効率的な住民サービスや経費削減を期待してのことだと思います。
  一方でリスクも懸念されるところです。
  避けては通れないと考えられるこのチャットGPTの導入に関して、本市の今後の対応を伺います。
 (1) チャットGPTに対する認識を伺う。
 (2) 導入の是非を検討するにあたり、試験運用を行うなどの情報収集が必要だと考えるが、今後の進め方を伺う。
 (3) 仮に導入するとなると、どのような分野での活用が考えられるか。

2 先に行われた土浦市議会議員選挙における投票状況と今後の投票率向上への取組について
  4月23日に実施された今回の選挙では、4年前の選挙から3.23ポイント下がった40.20%の投票率で、新治村と合併した2006年以降最低の数字でした。投票率の低下を食い止めるためには、更なる取組が必要だと考えます。見識を伺います。
 (1) 成年年齢が18歳に引き下げられて初めての市議会議員選挙でした。年代別の投票率を伺う。
 (2) 投票率向上、特に若年層への取組を伺う。
 (3) 投票率向上には主権者教育が重要だと考えるが見識を伺う。
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  • 郁政会
  • 奥谷 崇 議員
1 国際交流について
 (1) 本市の姉妹都市であるアメリカ・パロアルト市、友好都市であるドイツ・フリードリッヒスハーフェン市との交流は、コロナ発生前と現在でどのように進んでいるか。
 (2) 2市との国際交流を通じて、本市にもたらされたメリットとしては、どのような点が挙げられるか。
 (3) この2市との国際交流を進めるにあたって、現在、 課題となっている点はあるのか。
 (4) 本年4月に台湾・台南市と友好交流協定を結んだが、何がきっかけとなり、どのような経緯で締結まで至ったのか。また、どのような成果を期待しているのか。

2 荒川沖駅西口の整備について
 (1) 荒川沖駅西口を利用される方から、朝夕の時間帯の車両の混雑について相談があった。安全に駅前ロー タリーを利用することができるように、送迎レーンの新設や走行区分表示などの整備が必要だと感じるが、同駅東口の状況とあわせて市の見解を伺う。

3 小学校の通学路について
 (1) 市内において教育委員会が危険と認知している通学路はあるのか。あるとすれば何か所あるのか伺う。
 (2) 現在の通学路を変更する際の具体的な手続きについて伺う。
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  • 日本共産党土浦市議団
  • 古沢 喜幸 議員
1 負の遺産が260億円の幻のリゾート計画について
 (1) 1989年発表の「土浦市・霞ヶ浦湖畔リゾート開発基本構想策定調査報告書」について
  ① 茨城県の強力な応援が市を動かしたのではないか。
  ② 1982年以前の調査に基づいての報告内容であると考えるがどうか。
  ③ デベロッパー (開発会社)は「(株)西洋環境開発」と考えるがどうか。
 (2) 高架道について(旧市街地を通るのは全国で初)
  ① 幹線道路で国や県の事業なのに、なぜ土浦市の負担が42%なのか。 (0円が工事費と利息で100億円に)
  ② リゾート計画推進の目的で建設されたのではないか。
 (3) 土浦駅東立体駐車場について (41.6億円)
  ① 高架道オープンと同時に500台駐車の駅東市営駐車場を開設した。わずか6年後立体化したのはなぜか。
  ② 現在の回転率はいくらか。
  ③ リゾート計画推進の目的で建設されたのではないか。
 (4) 常名運動公園計画について(利息を含めて80億円)
  ① リゾート計画を進めるために計画されたのは明らかと考えるがどうか。
  ② 今やるべきは都市計画決定を外すことと考えるがどうか。

2 コミュニティバスについて
 (1) 右籾コースが生まれて約半年が経過、改善点はあるのか。
 (2) 1時間に1本の運行にするためどのような在り方が考えられるのか。
 (3) 花室川以南の全地域を網羅するための方策をどのように考えるか。
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  • 郁政会
  • 下村 壽郎 議員
1 子ども子育て支援について
 (1) 本市の子ども子育て支援について、市長のお考えをお伺いします。
 (2) 「こどもランド」を利用する際の市営駐車場利用料金の無償化についてお伺いいたします。
 (3) 屋内型の児童遊戯施設の計画についてお伺いしま す。
( 4) 幼稚園バス等の安全装置についてお伺いします。

2 荒川沖木田余線について
 (1) 工事の進捗についてお伺いします。
 (2) 工事中の朝 (通勤) 夕 (帰宅) ラッシュ時の渋滞緩和対策についてお伺いします。
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