※会議の録画映像をご覧いただけます。
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- 令和8年第3回定例会
- 9月7日 本会議 一般質問
- 無所属 吉田 直起 議員
1 40年間未完了となっている常名運動公園事業の今後の方向性について
常名運動公園整備事業は、都市計画決定から約40年が経過している。当初は公認陸上競技場や野球場、体育館等を整備し、市民スポーツの振興や国体開催を見据えた重要事業として計画された。しかし、その後、茨城国体は終了し、市営球場についても改修が実施されるなど、当初計画時から社会情勢やスポーツ施設を取り巻く環境は大きく変化している。また、用地については大半の地権者の協力により約8割が取得済みである一方、一部未取得用地の影響により事業は長期間停滞している。一方で、県に対しては「土地収用が困難である」ことを理由に事業継続の説明がなされてきたが、その説明期限も迫っており、今後は現行計画の継続だけでなく、都市計画変更や事業内容の見直しも含めた方向性を示す時期にきていると考える。
そこで、以下について伺う。
(1)市は現在も、策定された常名運動公園の整備計画について、当初計画どおり事業を実施する考えを有しているのか。
(2)現在のスポーツ施設需要や人口減少、財政状況など、社会情勢の変化を踏まえ、当初計画の必要性及び実現可能性をどのように評価しているのか。
(3)仮に残る未取得用地が取得できた場合でも、現行計画どおり事業着手する考えがあるのか。また、その財源確保の見通しについて伺う。
(4)市は、都市計画変更(区域縮小・施設内容変更・事業内容見直し)や都市計画廃止を含めた検討を行っているのか。
常名運動公園整備事業は、都市計画決定から約40年が経過している。当初は公認陸上競技場や野球場、体育館等を整備し、市民スポーツの振興や国体開催を見据えた重要事業として計画された。しかし、その後、茨城国体は終了し、市営球場についても改修が実施されるなど、当初計画時から社会情勢やスポーツ施設を取り巻く環境は大きく変化している。また、用地については大半の地権者の協力により約8割が取得済みである一方、一部未取得用地の影響により事業は長期間停滞している。一方で、県に対しては「土地収用が困難である」ことを理由に事業継続の説明がなされてきたが、その説明期限も迫っており、今後は現行計画の継続だけでなく、都市計画変更や事業内容の見直しも含めた方向性を示す時期にきていると考える。
そこで、以下について伺う。
(1)市は現在も、策定された常名運動公園の整備計画について、当初計画どおり事業を実施する考えを有しているのか。
(2)現在のスポーツ施設需要や人口減少、財政状況など、社会情勢の変化を踏まえ、当初計画の必要性及び実現可能性をどのように評価しているのか。
(3)仮に残る未取得用地が取得できた場合でも、現行計画どおり事業着手する考えがあるのか。また、その財源確保の見通しについて伺う。
(4)市は、都市計画変更(区域縮小・施設内容変更・事業内容見直し)や都市計画廃止を含めた検討を行っているのか。













