※会議の録画映像をご覧いただけます。
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- 令和8年第2回定例会
- 6月10日 本会議 一般質問
- 公明党土浦市議団 吉田 千鶴子 議員
1 防災・減災について
(1)誰一人取り残さない災害対応と女性防災リーダーの育成について伺う。
①本市における避難所運営において、女性の視点はどのように反映されているのか伺う。
②地域防災における女性参画について伺う。
自主防災組織や防災士など、本市における女性防災の現状をどのように認識しているのか。また、今後、女性防災士の育成や女性が地域防災活動へ参加しやすい環境づくりをどのように進めて行くのか伺います。女性防災リーダーの育成は、地域の防災力を高める重要な取組であると考えますので伺う。
(2)感震ブレーカー設置補助について伺う。
このことについて、茨城県は、本年4月より「感震ブレーカー設置補助を実施する市町村へ、市町村を通じて設置世帯へ間接補助する」感震ブレーカー設置促進事業を開始。この点を踏まえ、本市においても「感震ブレーカー設置補助を実施」すべきと考えますので見解を伺う。(平成28年第4回定例会で通電火災を防止する感震ブレーカー設置の必要性と設置の助成を求め質問。)
(3)避難所におけるTKB、(T:トイレ、K:キッチン、B:ベッド)について、現状と対策について伺う。
①快適なトイレ(T)のトイレトレーラー等の設置についてはどのように考えているか伺う。
②温かい食事を出せるキッチン(K)については、「災害時におけるキッチンカーによる食事の提供等に関する協定」の締結を図ることについて伺う。
③体を休める簡易ベッド(B)については、簡易ベッドの備蓄数・保管・避難所への搬入について伺う。
2 小中学生の英語検定料の助成を図ることについて
(1)小中学生の英語検定料の助成を図ることについて伺う。
児童生徒の英語学習の意欲向上と将来の進路選択を支える観点と保護者の経済的負担の軽減の観点から伺う。
①本市の児童生徒の英語検定状況を伺う。
②他市の取組について伺う。
③経済的格差是正の観点から伺う。
英語検定の受験は、進学や奨学金申請などで評価される場面も増えており、将来の選択肢を広げる重要な機会となっています。他方で、ひとり親家庭や就学援助世帯など、経済的に厳しい家庭ほど検定料の負担感は大きくなります。本市として、経済的な理由で英語検定の受験を諦めざるを得ない子どもを生まないという観点からも、小中学生の英語検定料助成や受験機会の確保についてどのように課題認識をしているのか伺う。
④制度設計の方向性と今後の検討スケジュールについて伺う。
本市が制度の導入を検討する際には、どのような対象や助成水準が現実的だと考えるのか。また、学校現場や保護者の事務負担をできる限り軽減するためにどのような仕組みが考えられるか見解を伺います。
3 「低体重児等の家族へ搾乳機・母乳パック費用の助成」を図ることについて
(1)「低出生体重児(リトルベビー)等の家族へ搾乳機・母乳パック費用の助成」を図ることについて伺う。
低出生体重児として生まれた赤ちゃんは、NICUなどで長期間の入院治療が必要となる場合があります。その間母親は、退院後も病院へ母乳を届けるため、昼夜を問わず搾乳をします。その際の搾乳機や母乳保存のパックなどは、自己負担です。是非助成を図っていただきたく伺います。
①本市における、低出生体重児等の家庭に対する支援の現状と課題認識について伺う。
②搾乳機や母乳パック費用助成について、先進自治体の事例研究や、医療機関等との連携による実態把握を進めるべきと考えますので見解を伺います。
③「低出生体重児(リトルベビー)等の家族へ搾乳機・母乳パック費用の助成」を図ることについて見解を伺います。
(1)誰一人取り残さない災害対応と女性防災リーダーの育成について伺う。
①本市における避難所運営において、女性の視点はどのように反映されているのか伺う。
②地域防災における女性参画について伺う。
自主防災組織や防災士など、本市における女性防災の現状をどのように認識しているのか。また、今後、女性防災士の育成や女性が地域防災活動へ参加しやすい環境づくりをどのように進めて行くのか伺います。女性防災リーダーの育成は、地域の防災力を高める重要な取組であると考えますので伺う。
(2)感震ブレーカー設置補助について伺う。
このことについて、茨城県は、本年4月より「感震ブレーカー設置補助を実施する市町村へ、市町村を通じて設置世帯へ間接補助する」感震ブレーカー設置促進事業を開始。この点を踏まえ、本市においても「感震ブレーカー設置補助を実施」すべきと考えますので見解を伺う。(平成28年第4回定例会で通電火災を防止する感震ブレーカー設置の必要性と設置の助成を求め質問。)
(3)避難所におけるTKB、(T:トイレ、K:キッチン、B:ベッド)について、現状と対策について伺う。
①快適なトイレ(T)のトイレトレーラー等の設置についてはどのように考えているか伺う。
②温かい食事を出せるキッチン(K)については、「災害時におけるキッチンカーによる食事の提供等に関する協定」の締結を図ることについて伺う。
③体を休める簡易ベッド(B)については、簡易ベッドの備蓄数・保管・避難所への搬入について伺う。
2 小中学生の英語検定料の助成を図ることについて
(1)小中学生の英語検定料の助成を図ることについて伺う。
児童生徒の英語学習の意欲向上と将来の進路選択を支える観点と保護者の経済的負担の軽減の観点から伺う。
①本市の児童生徒の英語検定状況を伺う。
②他市の取組について伺う。
③経済的格差是正の観点から伺う。
英語検定の受験は、進学や奨学金申請などで評価される場面も増えており、将来の選択肢を広げる重要な機会となっています。他方で、ひとり親家庭や就学援助世帯など、経済的に厳しい家庭ほど検定料の負担感は大きくなります。本市として、経済的な理由で英語検定の受験を諦めざるを得ない子どもを生まないという観点からも、小中学生の英語検定料助成や受験機会の確保についてどのように課題認識をしているのか伺う。
④制度設計の方向性と今後の検討スケジュールについて伺う。
本市が制度の導入を検討する際には、どのような対象や助成水準が現実的だと考えるのか。また、学校現場や保護者の事務負担をできる限り軽減するためにどのような仕組みが考えられるか見解を伺います。
3 「低体重児等の家族へ搾乳機・母乳パック費用の助成」を図ることについて
(1)「低出生体重児(リトルベビー)等の家族へ搾乳機・母乳パック費用の助成」を図ることについて伺う。
低出生体重児として生まれた赤ちゃんは、NICUなどで長期間の入院治療が必要となる場合があります。その間母親は、退院後も病院へ母乳を届けるため、昼夜を問わず搾乳をします。その際の搾乳機や母乳保存のパックなどは、自己負担です。是非助成を図っていただきたく伺います。
①本市における、低出生体重児等の家庭に対する支援の現状と課題認識について伺う。
②搾乳機や母乳パック費用助成について、先進自治体の事例研究や、医療機関等との連携による実態把握を進めるべきと考えますので見解を伺います。
③「低出生体重児(リトルベビー)等の家族へ搾乳機・母乳パック費用の助成」を図ることについて見解を伺います。













